屋上緑化システム「みどりちゃん」

  • 概要
  • 特長
  • 仕様
  • 施工の流れ
  • 施工事例

基本的に水やりがいらない
雨水自然循環方式

屋上緑化システム「みどりちゃん」は雨水を有効活用し、一般的な日本の気象条件では基本的に水やりがいらないエコシステムです。
国内外での実績は200件を超え、海外でも高い評価を受けています。

システム概要図

製品の特長

川田工業独自の「緑化システム」

雨水を貯留・蒸散させる循環方式を採用

「みどりちゃん」は晴天になると土壌が表面から乾燥していきますが、土壌が乾燥しないように水分量を調整します。
蒸散作用を有効活用することで、一般的な日本の気候では基本的に水やりのいらない屋上緑化システムが誕生しました。

写真:川田工業本社ビル(東京都北区)

安全・安心のシステム構造

「みどりちゃん」は土壌表面にユニット部(強化プラスチック)が一切露出しないシステム構造になっています。 怪我・破損に繋がりやすいユニット部を土壌下に埋め込むことで、完成後は憩い・遊ぶスペースとして活用することができます。
また、過剰に水やりを行わないことで土壌表面が乾いており、乾燥した気候を好むラベンダーなどにもマッチします。

写真:富山県美術館(富山県富山市)

ユニットの高い耐久性

「みどりちゃん」は芝生との相性も良く、子供達の遊び場を目的として学校屋上や屋上庭園などにも多く採用されています。 富山県美術館では、遊具設置の際、ユニック等重機の荷重に耐えうる高い耐久性も「みどりちゃん」採用理由の一つでした。

屋上緑化による
省エネ効果とコスト削減

暑さ対策別効果の比較

「みどりちゃん」と無対策部との屋根面温度の比較を検証しました。

写真:屋上緑化計測実験場(神奈川県某所)

トータルコストの低減

基本的に水やりが不要の為、散水に掛かる水道代・労務費などの費用をカットし維持費が低減できます。
また、潅水装置を設置した場合でも常時使用する必要がなく、水道代や潅水装置を稼働させる電気代が長期間カットできます。

写真:香港MTR社 屋上緑化実験場(香港)

製品の仕様

リサイクル材を活用した
環境にやさしいシステム

貯水ユニット

ユニット式で短工期

熟練工でなくても簡単に設置できるので工期の短縮ができます。

部分取替えが可能

防水点検等で取り外した場合でも、そのまま再利用できます。

!注意点

  • 屋根荷重に制限がある場合、薄型ユニットを推奨しております。
  • 薄型ユニット使用時は貯留水が減少する為、潅水装置の設置を推奨しております。
  • 潅水装置を設置した場合でも、既存システムに比べて潅水量は少なくて済みます。
端部の納まりがきれい

強化プラスチック製で加工しやすいため、自由なかたちの庭園デザインが可能です。

システム土壌

安全性の高い人口土壌

バーク堆肥を配合した、軽量で飛散しにくい土壌です。

安定した供給体制

全国に製造拠点があるため、調達しやすいです。

再生炭

未利用木材を有効活用したエコ材

河川やダムの流木、家屋の解体材などを高温焼成した環境に優しい炭です。

ろ過機能、吸湿機能の高い炭

雨水をろ過してきれいな水を貯水し、土壌が乾燥しないように水分量を調整します。

防根透水シート

根から守るシート

ポリエステル製の優れた防根性を持った防根透水シートです。土中でも強度は落ちず、効果は長期的です。
シートの透水性は透水係数で10-4cm/s程度で、土の透水係数と差はありません。

緑化システム荷重表

!注意点

  • 上記土壌厚は必要最低土壌となっています。
  • 植栽の種類、設置条件等により、土壌厚や重量が変わることがあります。
植物の種類

取り扱っている植物の品種や特性をご覧いただけます。その他にも、さまざまな植物を取りそろえております。

  • 常緑キリンソウ

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    常緑キリンソウ

    科目・属名ベンケイソウ科・キリンソウ属
    分類・区分常緑多年草
    鑑賞ポイント花:5~8月(黄)
    • 2種類の光合成を使い分け水分調整するハイブリッド植物。
    • 保水機能が高いため潅水装置を必要としない。
    • 土壌が5cm程度の薄さでも生育が可能。
    • 冬でも枯れることがなく青々とした緑を楽しめる。
    • 茎が木質化し強靭なので様々な環境に適応できる。
  • 高麗芝

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    高麗芝

    科目・属名イネ科・シバ属
    分類・区分多年草
    鑑賞ポイント葉(濃緑色)
    • 日本の東北以西の気候に最適な日本芝の一種。
    • 良好な芝を維持するために通常の芝刈りが必要となる。
  • タマリュウ

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    タマリュウ

    科目・属名キジカクシ科・ジャノヒゲ属
    分類・区分常緑多年草
    鑑賞ポイント花:6~7月(白~淡紫)
    • 耐寒性、耐暑性、耐潮性が強い。
    • グランドカバーや花壇の縁取りに適している。
    • ジャノヒゲより葉が短く密集している。
  • ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)

    科目・属名キジカクシ科・ジャノヒゲ属
    分類・区分常緑多年草
    鑑賞ポイント花:6~7月(白~淡紫)
    • 耐寒性、耐暑性、耐潮性が強い。
    • グランドカバー植栽。
    • タマリュウに比べて葉が細長い。
  • ヤブラン(リリオペ、サマームスカリ)

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ヤブラン(リリオペ、サマームスカリ)

    科目・属名キジカクシ科・ヤブラン属
    分類・区分常緑多年草
    鑑賞ポイント花:8~10月(淡紫)
    • 耐寒性、耐暑性が強い。
    • 病害虫も殆ど見られず、基本的にメンテナンスフリー。
    • 日陰に強く、建物の北側や高架下など、夜露の当たらない場所にも利用できる。
    • よく目立つ淡紫色の花と、冬でも濃緑色の葉が魅力。
  • マツバギク

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    マツバギク

    科目・属名ハマミズナ(ツルナ)科・マツバギク属
    分類・区分常緑多年草
    鑑賞ポイント花:4~5月(ランプランサス属)、6~10月(デロスペルマ属):(赤,紫,桃,白,黄,橙)
    • 耐暑性、耐乾性が強い。
    • 茎が長く伸び、地を這って群生するため、石積や壁から緑のカーテンを作ることができる。
    • デロスペルマ属の耐寒マツバギクは-15℃でも越冬する。長期間開花するので、法面に利用される。
  • ラベンダー

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ラベンダー

    科目・属名シソ科・ラヴァンドラ属
    分類・区分常緑低木/多年草
    鑑賞ポイント花:5~7月(紫)
    • 耐寒性が強く、乾燥した気候を好む。
    • グランドカバーとして利用される。
    • ハーブとして上質な香りが魅力。
    • 鎮痛や防虫、殺菌、リラックス効果あり。
  • チェリーセージ

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    チェリーセージ

    科目・属名シソ科・アオギリ属
    分類・区分常緑低木/多年草
    鑑賞ポイント花:5~11月(赤,桃,白)
    • 乾燥に強く、水やりの手間もかからない。
    • 葉からサクランボのような甘い香りを放ち、ハーブティーやポプリに利用できる。
    • 育成では日当たりの良い場所を好む。
  • ヘデラヘリックス(イングリッシュ・アイビー,セイヨウキヅタ)

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ヘデラヘリックス(イングリッシュ・アイビー,セイヨウキヅタ)

    科目・属名ウコギ科・キヅタ属
    分類・区分常緑蔓性木本
    鑑賞ポイント葉(濃緑色)
    • 耐寒性・耐暑性が強く、丈夫で育てやすい。耐陰性あり。
    • 平面・法面・下垂などで一般的に利用される。
    • 茎から気根を出して吸着登はんするので、石積やコンクリートなどの壁面緑化にも適する。
  • ヘデラカナリエンシス(オカメヅタ,カナリーキヅタ)

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ヘデラカナリエンシス(オカメヅタ,カナリーキヅタ)

    科目・属名ウコギ科・キヅタ属
    分類・区分常緑蔓性木本
    鑑賞ポイント葉(濃緑色)
    • 耐寒性・耐暑性が強い。
    • ヘデラヘリックスに比べ、葉が大型で光沢が強い。
    • その大葉から広範囲の地被が可能。壁面や生垣にも利用される。
  • スイカズラ(忍冬)

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    スイカズラ(忍冬)

    科目・属名スイカズラ科・スイカズラ属
    分類・区分常緑蔓性木本
    鑑賞ポイント花:5~6月(白→黄)
    • 耐寒性・耐暑性が強い。病害虫も殆ど見られない。
    • 巻付き登はんするほか、補助資材を用いた壁面利用も可能。
    • 花は香りがよく、白色から後に黄変する。このことから金銀木(花)とも呼ばれる。
  • ムベ

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ムベ

    科目・属名アケビ科・ムベ属
    分類・区分常緑蔓性木本
    鑑賞ポイント花:4~5月(薄黄色)
    • 耐暑性が強い。
    • 生長が旺盛なので広い面積の被覆が可能。
    • つるを長く伸ばし絡みついて登はんするので、フェンスや生け垣などが向いている。
    • アケビに似た実は、食べられる。ほんのり甘く素朴な味。
  • トケイソウ(パッションフラワー)

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    トケイソウ(パッションフラワー)

    科目・属名トケイソウ科・トケイソウ属
    分類・区分落葉蔓性多年草
    鑑賞ポイント花:5~10月(紫,白,桃,黄,赤)
    • 熱帯性の植物で耐暑性が強い。耐寒性は種類によって異なる。
    • (寒さに強い品種:コンスタンスエリオット、レッド・インカ、 クリア・スカイ等)
    • フェンスなどに巻付き登はんさせる。壁面に下垂させることも。
    • 繁殖力が強いため、他の植物と育成する時は注意。
  • カロライナジャスミン

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    カロライナジャスミン

    科目・属名マチン科・ゲルセミウム属
    分類・区分常緑蔓性木本
    鑑賞ポイント花:4~6月(黄)
    • 耐寒性・耐暑性が強い。病害虫も殆ど見られない。
    • 巻付き登はんするので、フェンスやトレリス、パーゴラなどに絡ませ利用するとよい。
    • 光沢のある淡緑色の葉と株を覆うように付く黄色の花が魅力。
    • 生長が早いので、幼苗のうちに剪定し、分枝を促すといい。
  • ハツユキカズラ

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ハツユキカズラ

    科目・属名キョウチクトウ科・テイカカズラ属
    分類・区分常緑蔓性木本
    鑑賞ポイント葉(赤、桃、白、緑)
    • 耐寒性が強い。日陰でも育つが、日当たりの良い場所だと葉の色付きが良くなる。
    • 地被のほか、蔓を這わせてフェンスなどに登坂させられる。
    • テイカカズラの園芸品種。葉に現れるピンクや白色の斑が特徴。
  • オタフクナンテン

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    オタフクナンテン

    科目・属名メギ科・ナンテン属
    分類・区分常緑低木
    鑑賞ポイント葉:冬季(紅、黄)
    • 耐寒性が強い。日向を好むが、半日陰でも育つ。
    • 背丈が低く管理しやすい。グランドカバーや生垣に用いられる。
    • 晩秋から春にかけ紅葉する。シロタエギクなど白色系植物と組み合わせ冬花壇に用いるのも効果的。
  • ブルーパシフィック

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ブルーパシフィック

    科目・属名ヒノキ科・ビャクシン属
    分類・区分常緑針葉樹
    鑑賞ポイント葉(銀青色)
    • 耐寒性・耐暑性ともに強い。潮風にも耐え、砂地などの過酷な環境にも適している。
    • 地面を這って伸びる低木のコニファー。グランドカバーとして用いられる。
    • 青みがかった針状葉が魅力的で、冬季も葉色を保ち続ける。
  • ヒメソナレ(ミヤマビャクシン)

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    ヒメソナレ(ミヤマビャクシン)

    科目・属名ヒノキ科・ビャクシン属
    分類・区分常緑針葉樹
    鑑賞ポイント葉(銀青色)
    • 耐寒性が強い。育てる際は十分な日照が必須。
    • 枝は横に這うがやや立ち上がり、厚く盛り上がった地被となる。
    • 風の強い岩場など、過酷な環境に耐える力強さから、盆栽としての人気が高い。
  • スナゴケ

    草花/地被類
    (グランドカバー)

    スナゴケ

    科目・属名キボウシゴケ科・シモフリゴケ属
    分類・区分コケ類
    鑑賞ポイント葉(黄緑)
    • 一般的な苔と比べ、日当たり良く、乾燥した場所を好む。
    • 基本的に夜露や雨水のみで育成が可能で、屋上緑化のグランドカバーに使われる。
    • 土壌の上でなくとも、光と水さえあれば光合成で育つ。
    • シートに苔を配置することで、自販機等立体物上の緑化が可能。
  • オオムラサキツツジ

    低木

    オオムラサキツツジ

    科目・属名ツツジ科・ツツジ属
    分類・区分常緑広葉樹
    鑑賞ポイント花:4~5月(紫紅色,白,桃等)
    • 強健で大気汚染にも強い。耐寒性、耐暑性に優れる。
    • 公園や建物周り、道路、添景樹等に利用される。
    • 出芽する力が強く、剪定にもよく耐える。生育は、日向を好む。
    • ツツジ類の中では大型の紫紅色の花が咲く。
  • アベリア・ホープレイズ(ハナゾノツクバネウツギ)

    低木

    アベリア・ホープレイズ(ハナゾノツクバネウツギ)

    科目・属名スイカズラ属・ツクバネウツギ属
    分類・区分半常緑広葉樹
    鑑賞ポイント花:6~11月(白、丹紅紫色)
    • 耐寒性・耐暑性が強い。乾燥に極めて強く、刈込によく耐える。
    • 公園、道路、建物周り、生け垣など様々な用途がある。
    • 花期が初夏から秋までと長い。白もしくは淡紅紫色の鐘状花を付ける。
  • ボックスウッド(セイヨウツゲ)

    低木

    ボックスウッド(セイヨウツゲ)

    科目・属名ツゲ科・ツゲ属
    分類・区分常緑広葉樹
    鑑賞ポイント花:3~4月(薄黄)
    • 日向を好むが、日陰にも耐え、あまり場所を選ばず植栽できる。
    • 庭園、街路樹、公共スペース等の植え込みによく利用される。
    • 枝葉が密生するため、刈込んで生垣やトピアリーにも使われる。
    • 虫害を避けるため、枝間の風通しに気を付ける。
  • ピカランサ

    低木

    ピカランサ

    科目・属名バラ科・ピラカンサ属
    分類・区分常緑広葉樹
    鑑賞ポイント実:11~2月(赤、橙、黄)
    • 耐寒性が強く、土壌を選ばず育つ。枝に鋭い棘があるので注意。
    • 公園や庭園、生垣などに利用される。
    • 冬季に光沢のある鮮やかな実を付ける。
  • シマトネリコ(タイワンシオジ)

    中木

    シマトネリコ(タイワンシオジ)

    科目・属名モクセイ科・トネリコ属
    分類・区分半常緑広葉樹
    鑑賞ポイント花:5~7月(白)
    • 耐暑性に優れる。病害虫にも強い。
    • 狭い場所でも使い勝手が良く。庭先の目隠しやシンボルツリー等、庭木として人気。
    • 葉が小さく、風になびく軽やかな樹姿が魅力的。
    • 育成では、日向、水はけのよい場所を好む。
  • ソヨゴ(フクラシバ)

    中木

    ソヨゴ(フクラシバ)

    科目・属名モチノキ科・モチノキ属
    分類・区分常緑広葉樹
    鑑賞ポイント実(雌木):10~11月(赤)
    • 常緑広葉樹の中でも耐寒性に優れ、耐暑性も強い。
    • 公園や庭園のほか、建物周りや景観樹、緩衝樹として使われる。
    • 生長は緩やかで、選定など生育に手間があまりかからない。
    • 波状の葉が揺れる音が心地よい。雌木は晩秋に赤い実をつける。
  • ベニカナメモチ

    中木

    ベニカナメモチ

    科目・属名バラ科・カナメモチ属
    分類・区分常緑広葉樹
    鑑賞ポイント葉:春~初夏(紅)
    • 耐暑性が強い。
    • 生け垣に利用されるほか、公園や庭園、景観樹にも使われる。
    • カナメモチの中でも特に新葉の紅が強い品種。
  • オリーブ

    中木

    オリーブ

    科目・属名モクセイ科・オリーブ属
    分類・区分常緑広葉樹
    鑑賞ポイント葉(灰緑、銀白)
    • 耐暑性に優れ、乾燥に強い。
    • 灰緑(裏は銀白)色の小型の葉をつけ、庭木として人気。
    • 植栽場所は、日当たりの良い場所を選ぶとよい。
    • 根土は乾きやすいため、水やりはたっぷり与える。
  • エレガンテシマ

    針葉樹(コニファー)

    エレガンテシマ

    科目・属名ヒノキ科・クロベ属
    分類・区分常緑針葉樹
    鑑賞ポイント葉(黄金色、黄緑、黄褐色)
    • 耐寒性が強い。放任しても樹形が乱れず、管理の手間いらず。
    • 葉が春に黄金色から黄緑色になり、冬には黄褐色を帯びる。
    • 葉からはさわやかなパイナップルのような芳香がある。
    • 蒸れやすいため、風通しの剪定や夏季の水やりに気を払う。
  • スカイロケット

    針葉樹(コニファー)

    スカイロケット

    科目・属名ヒノキ科・ビャクシン属
    分類・区分常緑針葉樹
    鑑賞ポイント葉(青緑、ベージュ)
    • 耐陰性があり、半日陰でも枯れずに問題なく育つ。
    • 細長くロケットのような樹形が魅力。枝幅が狭く、僅かな空間の植栽にも最適。
    • 葉は青緑色で冬には若干ベージュを帯びる。
    • 風対策は必要だが、潮風には強い。
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CADデータ

通常ユニット

芝生から中木程度まで対応したユニットです。
基本的に水やりがいらない屋上緑化システムになります。

メンテナンスマニュアルに沿った管理は必要になります。

ダウンロード

最終更新:2018年12月

薄型ユニット

屋根荷重制限、条例に対応したユニットです。
貯留部を小さくすることで緑化重量の低減が図れます。

メンテナンスマニュアルに沿った管理は必要になります。

潅水装置の設置を推奨しております。

ダウンロード

最終更新:2018年12月

施工の流れ

  • 1/8

    貯水ユニット敷設

  • 2/8

    貯水ユニット水やり

  • 3/8

    樹脂ネット敷設

  • 4/8

    防根透水シート敷設

  • 5/8

    再生炭敷設

  • 6/8

    システム土壌敷設

  • 7/8

    植栽

  • 8/8

    完成直後

施工事例

屋上のほか壁面・橋上・線路・プランターまで幅広く対応!海外での実績も増加!
工場・倉庫など折板屋根向けに軽量タイプの緑化もあります。

  • 概要
  • 特長
  • 仕様
  • 施工の流れ
  • 施工事例

川田の緑化マスコットキャラクター

みどりちゃん ©Shinichi Kawada

緑から生まれた女の子

好きなもの
  • お日さま
  • おかあさん
  • チョコレート